海外FX事情コラム


海外FXの口座開設をする前に海外FX業者の評判をチェックしましょう。

詐欺確定(SCAM) TITANFX

2019/02/19 10:19 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/02/19 23:57 に更新しました ]

TITANFX(Titan FX Limited)はバイナリーオプション詐欺で有名なBinaryTilt(Scent Investments Limited)と同一住所であり、他にも詐欺業者であるSumo Forex Limitedとも同一住所である。

TITANFXは元々、日本人のみをターゲットに設立されており、少額の証拠金や負けている投資家の出金は比較的容易であるが、一定金額以上の証拠金や勝っているアカウントになると

約定の操作や出金拒否が行われており、当サイトにも以前から多数の被害相談が来ている。

TITANFXを推奨しているFXスクールや自称専業トレーダーはTITANFXと結託している可能性が高く、投資家が負けた資金の一部をキックバックとして受取っている事はほぼ間違いない。


TITANFX(TI Securities Limited)はニュージーランドであると勘違いされることもあるが、現在はバヌアツというオフショアの中でも最も危険な国に分類されている国に所在している。

金融業界ではバヌアツは詐欺や犯罪によく利用され、マネーロンダリングの温床にもなっている事から取引自体を嫌がられるが、昨今の金融規制の世界的な強化の流れから

とどめの銀行口座停止や凍結などが起こる事は時間の問題である。

この様な状況はすでにAXIORYでは発生している。

それよりもTITANFXの場合、詐欺業者である事から銀行口座の利用が停止とならなくとも日本からの出金が増えると諦めて全額を出金しなくなという可能性もある為

この記事に気が付いたら即全額出金を掛けた方が良いでしょう。

経営難になる恐れ「AXIORY」

2019/02/10 23:20 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/02/11 19:58 に更新しました ]

AXIORYの銀行取引停止処分によりAXIORYの大半の収益源であった日本顧客の資金流出・解約は免れません。

AXIORYはそこそこ悪質な約定操作を行っており、顧客の負けがAXIORYの利益となるディーリングデスク方式のブローカーです。
つまり、入金額がAXIORYの利益に直結する為、今回の銀行取引停止処分は経営面に大きな影響を与えます。

顧客の取引利益はAXIORYの財務力があれば成立(AXIORYが負けても出金させる)しますが、財務力が低下すると、いかに顧客に負けさせるか、出金させないかという方針に変わらざるを得ません。

出金拒否騒動にならない事を願うばかりです。

加えて、AXIORYへの入出金手段はまもなく全滅する可能性があります。VISAやMASTERは規制の緩いオフショアブローカーとの関係と絶つ方向性です。
これはTITANFXにおいても同様の状況に置かれていると考えて構いません。

ベリーズやSVG、バヌアツはオフショアの中でも非常に危険なエリアとして金融業界では認定されています。AXIORYはオフショア金融ライセンスの取得しやすいベリーズを選択したのですが、そもそもの過ちはここから始まっています。

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TITANFX銀行取引停止の危機

2019/02/10 22:56 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/02/10 23:21 に更新しました ]

TITANFX(タイタンFX)もAXIORY同様に銀行取引停止の可能性が高まってきました。
近い将来、出金トラブルが発生する可能性の高い海外FX業者として「TITANFX(タイタンFX)」を上げておきます。
時期については不明確ですが、早めに出金しておいた方が良いでしょう。凍結される可能性も高く、一度凍結されると1,2年は出金できない可能性も高いでしょう。 
TITANFXが所在する【バヌアツ】はオフショアの中でも低レベルの位置づけで金融業界では危険なエリアとされています。(水田ノートで近々にオフショア内の安全性もコンテンツ追加予定)
AXIORYが銀行取引停止処分お受けたタイミングを考えるとそう遠くない将来であると推測されます。

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AXIORYの銀行取引停止

2019/02/10 22:41 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/02/10 23:21 に更新しました ]

AXIORYについてはだいぶ以前に当サイトの記事(AXIORY(アキシオリー)評判)で銀行口座に対して制裁が下される可能性が高い事をお伝えしています。それから少々時間は経過したものの予想通りにAXIORYはSparkasse銀行から取引停止の処分を受けました。今回のケースでは出金の猶予期間がある為、早期に出金すれば問題は無いかもしれませんが、状況は不安定ですので一刻も早く出金することをお薦めします。

AXIORYはオフショアの中でも犯罪性の高い資金が還流するベリーズに所在している事もからもこの処分は早い段階で予測ができていました。
これは世界中の金融規制の流れを予測すれば分かる事です。ある意味常識です。

AXIORYが今後、出金拒否するか否かは分かりませんが、必然的に出金拒否をせざるを得なくなる状況に陥る可能性はあります。
Sparkasse銀行が国際送金を拒否した場合、国外に出金する事は不可能となります。この様な事例は過去にもいくつか存在し、資金が出金できるまで数年を要します。

今後、AXIORYに関しては一切利用しない事が最良の判断と言えます。

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Tradeview(トレードビュー)の出金拒否

2019/01/24 18:08 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/02/10 23:22 に更新しました ]

Tradeview(トレードビュー)にて若干の出金トラブルが発生しています。完全なる出金拒否ではありませんが、出金しにくくなる(出金も抑制する様に説得された)事がある模様です。これらを口外しないという前提で出金が可能になったという経緯など考えると誠実な対応でありません。
また報告があった方は、英語ができる事で毎日Tradeviewにしくこく電話してForex peace armyへの投稿を匂わしたり金融当局への報告も視野に入れているという交渉を行う事で出金が可能になりました。


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INSTANTRADE(インスタントレード) / あいのりFX 詐欺

2019/01/23 10:00 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/01/23 10:03 に更新しました ]

INSTANTRADE(インスタントレード)
JT BRIDGE LIMITED


INSTANTRADE(インスタントレード)の出金拒否が後を絶ちません。単純なる詐欺です。

同一サービスに以下があります。

あいのりFX
BELGRAVIA TRADING CORP.
FSA No.40160 S.T.S.LTD REPUBLIC OF VANUATU



INSTANTRADE(インスタントレード)の入金口座は株式会社C.O.Dとなっています。ドメインはcod-pay.comであり調べてみるとドメインの登録者は Hidetoshi Kawaguchiである事が分かります。


振込先は三井住友銀行の五反田支店 カ)シーオーディー

さらに株式会社C.O.Dを調べると東京都港区新橋1丁目18番21号に唯一同じ社名の会社がでてきます。しかしここはバーチャルオフィスのようです。気になるのは平成30年の7月に本店を移転している点です。旧住所をみると東京都品川区北品川4丁目8番33号となっており御殿山ハウスというマンションが所在している。おそらく、自宅兼事務所であった可能性が高く、このマンションは五反田から近い為、状況からみてこの会社であると推測できます。そして、投資家が振り込んだ資金の行方はこの会社が知っていると言えます。決済代行会社であるかのように振舞っていますが、一般的に検索しても出てきません。この仕組みの為に用意された法人のようです。恐らく代表者も名義貸しでしょう。



次にクレジットカード入金をすると「SMART-TSERVICES.COM」と明細に表示されると出てきます。このドメインは潜りの株投資顧問「株情報 Smart-TServices.com投資顧問」を運営していたかこれから運営をしようと作成中のどちらかの様です。このサイトは日本からは現在アクセスできないようになっていますがVPNを使うとアクセスできます。



決済代行会社というより海外から投資詐欺を行う事を得意としている会社のように思えます。



次にペイジーで入金を試みるとai-wallet.comというドメインに繋がります。同じくHidetoshi Kawaguchi という人の登録です。このドメインはサイトが存在しない為この為だけに作成されたようです。
ここでようやくHidetoshi Kawaguchi氏が株式会社 JFC (http://jfc-co.com/)の人であると判明します。代表者の方を検索すると決済系のサービスがたくさん出てきますが比較的にまともなサービスに見えます。従って、ここから推測される事はHidetoshi Kawaguchi(本名であるかは不明)氏が全ての決済サービスに絡んでおりHidetoshi Kawaguchi氏がJFCの人間であるという事です。そして、投資家の資金は全てHidetoshi Kawaguchi氏が絡んでいるサービスによって受領されている。従って、万が一なにかあった場合は何をすべきかお判りでしょう。

以上、捜査しやすいようにまとめておきます。



AI Trade詐欺について

2019/01/23 7:11 に 調査隊海外FX が投稿   [ 2019/01/23 7:28 に更新しました ]

最近またHYPE(ハイプ)が始まったようです。簡単にいうと詐欺です。


以下はご相談者からのメッセージです。


友達の女の子が、親が死んで受け継いだ遺産3000万円を全部取られたと言ってました。その詐欺師の情報を紹介します。

佐藤晃
https://www.facebook.com/profile.php?id=100017214273751


佐藤晃という人間について
http://b2ch.net/test/read.php/board/1468312789/1-25
http://cocker.co.jp/cause.html
http://web.cocker.co.jp/index.html
http://puri-stu.info/contact.html
http://hidamari.biz/index.html
http://haruka-shop.info/profile.html
http://system.cocker.co.jp/index.html
http://copuri.jp/profile.html


AI Trade
https://aitrades.org/ja

AI Trade、というのは、詐欺でしょうか。。。金融関係と関係あるかと思いメッセさせて頂きました。宜しくお願いします。


AI TRADEはいわゆるHYPE(ハイプ)と呼ばれる破綻必至のビジネスであって投資ではありません。MLM+ポンジースキームです。
過去にはビットリージョンやD9などHYPE(ハイプ)の怖さをしらない情弱投資家相手に一気に普及しました。
HYPE(ハイプ)は先に参加した方は後から参加した方の投資原資から配当されます。
つまり、会員を勧誘し続けないと仕組みが破綻するのですが、永遠に会員を勧誘し続ける事など不可能なわけです。
中には「儲かった」という人も出てくることでしょう。早い段階で参加していれば後から参加する被害者を踏み台にして、投資回収できるからです。
その儲かった原資はあくまでも後から入会した参加者の投資元本です。

AI TRADEの場合、仕組みが破綻しにくくするためか出金手数料が13%と高めに設定されており出金を思いとどまらせる作戦の様です。

あなたがもしAI TRADEに参加するなら参加後に誘った人を殺すつもりで参加する必要が有ります。

初心者向け『ひとまず避けておく海外FX業者の特徴』 Part ④

2018/03/18 2:33 に 調査隊海外FX が投稿

【SVG(Saint Vincent and the Grenadines)のFX業者】 日本名では「セントビンセント及びグレナディーン諸島」

SVGは、いわゆるオフショア国の一つですが、NZ同様に金融ライセンスを必要とせずにFX業者を設立・運営できる国です。

またSVGが厄介なのは、法人登記が金融当局(FSA)であり、法人を設立しただけで「FSA登録」と言えてしまう点です。

あたかも金融ライセンスを持っているかのような表現となりますが、この錯誤の効果を狙って「規制が最も緩いSVG」に世界中から悪質な業者が集まっています。

現在、FX詐欺の多くがSVGに集中している為、近い将来、世界各国からの圧力で、SVGに登録している法人は銀行口座に圧力が掛かる事が予想されます。

この際、顧客の証拠金は口座凍結される可能性があり、何年も引き出しが出来なくなる事もあります。


<SVG業者一覧>(これ以外もありますが、日本人が知りえるのはこの程度)

  • TITANFX
  • Milton Markets
  • BigBoss
  • EVOLVE MARKETS
  • OctaFX
  • PaxForex
  • Tallinex
  • SFX Markets
  • Currency house
  • EXperTrada
  • FW Markets
  • MAXIMUMS FX
  • Private FX
  • TD Markets
  • Forex Bull
  • WesternFX
  • FXFlame
  • BSC-Forex
  • FXCortex
  • StreamForex
  • Carrax
  • TEMPLER
  • PrimeMarkets
  • ACCFX
  • JCMFX
  • SIMPLEFX
  • MOCAZ Financial Markets
  • CIB FX
  • FirewoodFX
  • TIXFX
  • Range Markets
  • NAS Broker
  • Forex Optimum
  • IMMFX
  • ITIFX
  • LARSON&HOLZ
  • MXC FOREX
  • Trading FloorFX
  • VIBHS
  • AAAECN
  • HighQFX
  • ADAMANT
  • KNIGHT CAPITAL
  • SmartTradeFX
  • Tradewisefx
  • Fresh forex
  • AlfaTrade
  • HiwayFX

初心者向け『ひとまず避けておく海外FX業者の特徴』 Part ③

2018/03/18 2:30 に 調査隊海外FX が投稿

<不可解な海外FX比較・ランキングサイト>


海外FX業者そのものでは無いが、「海外FX業者」を検索すると、比較ランキングサイトがたくさん出てくるが、当サイトを除いて、全てアフィリエイト広告サイトである。つまり、アフィリエイト広告報酬の多い海外FX業者がイチオシになる。(1位)

残念ながら海外FX業者ランキングサイトに掲載されている海外FX業者でまともなFX業者は皆無。

逆に言えば、【これらの海外FX業者を避ければ良い】という目安となる。


例:XM、FXDD、FxPro、TitanFX、FBS、LAND-FX、ミルトンマーケッツ、AXIORY、Bigboss、IFC Markets、TRADEVIEW等多数。

初心者向け『ひとまず避けておく海外FX業者の特徴』 Part ②

2018/03/18 2:28 に 調査隊海外FX が投稿

<出金処理が遅い>



入金処理が遅い事は問題ありません。なぜなら、その資金を本当に受け入れるべきか審査する必要があるからです。



出金処理が遅いのは、よほどの高額でない限り、遅くする理由はありません。書類が足りないから出金できない。という手順は、かなりずさんなコンプラ体制です。

法令を遵守していないようなFX業者は取引金融機関からも取引が停止する可能性も高く、口座凍結されるリスクもあります。なにより、少額で出金されない場合は、返金する意思がないとお考え下さい。セーシェル、BVI、SVG、ベリーズなどのオフショア業者はかなり出金リスクが高いと言えます。



出金拒否は、全員に行うわけではなく、一定のルールに基づいて行われています。


数百万円単位の資金が2,3日で出金処理されない(着金は別。受取り銀行の責任もあるので)FX業者を使うのは『危険度:★★★★☆(高い)』

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