悪徳海外FX業者衰退の傾向

2016/03/25 8:48 に 海外FX 調査隊 が投稿
ここ1年でかなりの海外FX業者が日本居住者受入をあきらめたり、オフショアに逃げて営業継続を試みたりと、かなりてこずっている状況である事は明白です。

当サイトの開設当初から多くのFX業者から広告料を支払うので記事を書いて欲しいという依頼がありました。それなりに、当サイトの影響力はあるようで、サービス構成や日本語でのWEBマーケティング時にも参考にされているようでした。

そこで、彼らの規制上謳える限界を理解した上で、当サイトの啓もう活動の目的が達せられる為に実はある小細工をしていました。いくつかありますが、さすがに金融当局の管轄下にある海外FX業者が全くあり得ない事を掲載する事はできません。

ここで考えられたのが、日本人にOTC=マーケットメイク=呑みであるという印象を持ってもらう事です。

本来、FXというのは全てOTCでありそれは商品の仕組みです。しかし、どこのFX業者も呑んでます。マーケットメイクしていますとは公然と謳いません。しかし、OTCである以上、OTCではないとは謳う事もできません。

これには、一方で正しい業者を選ぶ為の道しるべも必要でした。それがSTPです。しかし、STPにおいてもさまざまなSTPが有り、STPもどきもあります。

そこでECNの特徴を利用して、啓もう活動をする事にしました。

すると、多くの海外FX業者がECNを代替的に謳うようになってきました。アフィリエイトを行っている日本語サイトも当サイトの情報を元に、本来の意味とは違う情報を掲載しはじめました。

当サイトの目的は、投資家が騙されないことであって、知識を得る事ではありません。その為に最短の方法を選んできましたが、昨今の間違った情報の氾濫がひどくなってきたため、情報発信元としての責任を感じ

正しい知識を掲載し、あとは投資家が判断してもらう作りに変更する事とします。

悪徳海外業者の衰退までは時間が掛かりましたが、恐らくそろそろ知識として正しい情報を掲載しても間違わない見方を多くの方が持っている状況かと思います。

Facebookページでは頻繁に海外FX業者の具体的な事例を使って詳細情報を発信していますので、こちらもご覧ください。
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