FX詐欺でShawon McClung氏に、600万ドル(約5億円)超の支払い命令

2012/04/20 9:00 に 海外FX 調査隊 が投稿   [ 2012/04/20 9:11 に更新しました ]
日本ではまだ詐欺の立件が難しく、さらに詐欺に引っ掛かったもん負けというのが現状ですが、アメリカ等では被害額以上の支払い命令も珍しくありません。

また、海外スキームであっても簡単に捕まっています。

日本も近々、その様な状況になってくる事でしょう。今いる詐欺連中もさかのぼって捕まる日もそう遠くありません。私の持っている情報であればいつでも提供しますし、当サイトには

多くの情報提供が行われています。なんなりとお問い合わせください。

世界中には、優秀なトレーダーはたくさんいますし、優秀なCTAもたくさんあります。結局は日本の金融庁が金融鎖国化した事によって、日本はガラパゴス状態になっています。

競争原理が働かず、悪党がのさばっても淘汰されないという本末転倒の状況が今の日本の金融事情です。

投資家はより海外の情報を収集し、分析すべきです。当サイトの目的は、ひとまず日本の悪党を排除する事に専念しますが、Google翻訳などもある事ですし頑張って探してみてくだい。


ワシントンDC-米CFTCは、コロラド州地区連邦地方裁判所が、コロラド州エングルウッドのFlint-McClung Capital LLC (FMC)とShawon McClung氏に対し、連帯して損害賠償1,701,250ドルと民事制裁金430万ドルの支払いを命じた事を発表した。また、被告らに恒久的に取引や登録を禁じる命令も出した。

欠席判決と終局的差し止めの裁判所命令は、2011年6月にCFTCがFCM社とMcClung氏に店頭FXポンジースキーム詐欺と不正流用で訴えたのが発端である。
(CFTCの2011年6月30日ニュースリリース6063を参照)

2010年3月初めごろ、被告らはFX取引での成功実績を売り込んで顧客を不正勧誘し、少なくても240万ドルを20人から集めた。被告らは勧誘の 中で、McClung氏とFCM社が彼やその他関係者を通し、FCM社が分別管理された共同投資参加者基金に3億ドル、FCM社独自のFX取引ファンドに 約5億ドル保有しているという虚偽の内容を伝えていた。
また、判決内容によると、被告らは共同投資参加者の代わりに取引を行う事を約束していたが集まった資金で取引を行った形跡はなかった。



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