フリーランリミテッドの「賢者の遺産」 怪しいというか既に意味不明です(Interlink関連)

2012/03/31 5:52 に 海外FX 調査隊 が投稿   [ 2012/04/05 4:23 に更新しました ]
またまた来ましたフリーランリミテッド賢者の遺産というInterlink(インターリンク)関連のPAMM運用案件です。まあ詐欺まがいグループ経営のFX業者ですから、どうするかは投資家次第です。

何度も言いますがPAMM(マネージドアカウント)という仕組みそのものは問題ありません。ですが、委託先やFX業者そのものに問題が無いかを検証しなければならない事を

忘れないで下さい。「PAMM=安全」ではなく「一定条件を満たしたPAMM=安全」という事なのです。当然のことながら今回の賢者の遺産とやらも、パチンコの情報商材程度の詐欺まがいと言える

事は間違いありません。

セールストークとしてはフリーランリミテッドの運用代表である東城いつきというアニメに出てきそうな名前ですが、資料を読むとなんとも支離滅裂です。。

これは、いくらなんでも滅茶苦茶すぎるんではないでしょうか。

「世界の超有名機関と取引を交わし」って何の事でしょうか?少なからず、富裕層と言われる人間は選択肢が多く、それこそシビアな為、わざわざ分けの分かんないシステムを2000万円で

買いませんし、聞いた事もありません。恐らく、富裕層との接触が無い人物が作成したという事は良く分かります。無論、企業は買うはずもありません。年利50%~70%だそうですが、言うだけなら

誰でも言えますね。一切の裏付けはありません。セミナーでも一切、資料を渡していません。証拠を残してくないのでしょうかね。セミナー動画は保存してますがひとまず http://kenja-isan.com/zenbou/

で見る事が出来ます。くれぐれも間違って申し込まないように。あくまでも良く無い例として挙げているだけですので。