キプロス籍の海外FXブローカーは口座開設中止

2013/08/21 14:50 に 海外FX 調査隊 が投稿
CySEC(キプロス証券取引委員会)によると
CySECの登録ブローカーはEU以外の投資家に口座開設させる事が出来ない規定を導入する事と発表。

つまりキプロス籍のFXブローカーは日本からの口座開設を全て中止するという事だ。
海外FXブローカーはキプロス籍が多い為、影響は大きそうだ。

より一層、キプロス籍の財務基盤の脆弱化が気になるところだが、一部のキプロス籍ブローカーは他の国でもライセンスを保有している為、顧客をそちらに移す可能性が
考えられるただ、この行為自体がCySECの登録ブローカーとして正しい判断であるかは分からない。

キプロスの代わりにニュージーランドを選択するブローカーも増加すると思われるが投資家から見た場合は余り喜ばしくはない。ニュージーランドのFSPは厳しく規制されたライセンスブローカーでは
無い為である。コンプライアンス担当者を現地にひとり置けばだれでもFSPとして登録ができてしまう。到底、金融機関と呼ぶにはお粗末な体制がニュージーランドFSPの特徴である。

リディアリッチはじめ、最近ではGTFFX(http://www.gtffx.com/jp/)、Heart Forex(http://www.heartforex.com)なども出てきた。

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