勝ってる投資家の共通点と重要ポイント

2012/02/09 11:47 に 海外FX 調査隊 が投稿   [ 2012/04/05 4:33 に更新しました ]
たまに優秀なトレーダーさんにお会いする機会がありますが、長期間勝ち続けているトレーダーさんの共通点は短期トレードと資金管理です。

勝っている投資家という事もあって、みなさん注文数はそれなりに大きく、一回に数百万通貨を発注する場合が多いようですが

このレベルとなると意識されるのは約定スピードと約定率という共通点もあります。

スプレッドについて聞くと、概ね同じ意見ですが、「USDJPY3pipsで勝てない投資家は0.4pipsだろうが勝てない」数pipsは誤差の範囲で

とにかくリクオートせずに好きな時に好きなだけ約定させられないとストレスを感じるという方が多いように思えます。

とはいえ、スプレッドも狭いに越した事も無いとは個人的には、思いますが。勝ってる方はそんな発想のようです。

トレード手法は当然、教えてくれる方はいませんが、資金管理については、皆さんざっくりと教えてくれます。

その共通点はというと、はじめに取るポジションは資金の10~20%程度に抑えている。レバレッジはというと100~200倍が多いようです。

つまり全体資金に対しては当初10~40倍程度のレバレッジを効かせ、追加ポジションを取る事を前提として(最終的にはレバ100倍程度までポジションを持ったりする)いる方が半数ぐらいいました。

残り半数は、ハイレバレッジでミニッツトレードやスキャルピングです。これらは一回に持つポジションは大きい方が多いようです。

その代わり、極端にロスカッットが早いようです。どの程度でロスカットしてるかは不明ですが。

正直、スキャルパーは動物的な感の世界じゃないかと思ってますが、ナンピンを前提とするトレードの場合はいくつかのトレード成績を見せて頂いた感じでは

利益曲線が安定的である事からタネさえ分かれば、恐らく自分でもできるんじゃないかと踏んでいます。恐らく、こんな感じでトレードしてるんではないか?という推測はありますが推測の域です。

スキャルパーは除外して考えた場合「USDJPY3pipsで勝てない投資家は0.4pipsだろうが勝てない」勝率やこの言葉などを総合的に考えてみると、どうにも資金管理が相当な鍵なような気がしてなりません。

ちなみに、今まで、「私は凄い」というトレーダーさんも結構見てきましたが、皆さん、やたらと急激な利益の出し方をしてました。1カ月で2倍、3倍などです。その後、数か月後、1年後の状況を聞いてみると

今のところ、全員、失敗してやり方を変えましたという結果です。想像するに、レンジ相場でひたすら短期トレードして、トレンドに気が付かず、鬼ホールドというパターンです。

トレンドの転換点など、分かったら最強なわけで、殆どの投資家がこれに気が付かずにホールドするわけです。と想像できるわけですが、この様な事からも、資金管理が鍵だという事が想像できるわけです。

今のところ、漠然としていますが、引き続き、資金管理のうまそうなトレーダーさんと交流して分析していけたらと思います。

酔った勢いでポロっと言ってくれたらと願いつつ。
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