Miltonmarkets(ミルトンマーケッツ) 評判

2016/08/13 9:59 に 海外FX 調査隊 が投稿   [ 2017/05/24 14:10 に更新しました ]
  • 「海外FX安全性」比較
  • 「海外FXサービス」比較
  • Miltonmarkets(ミルトンマーケッツ)の統括レビュー:まず初めに、Miltonmarkets(ミルトンマーケッツ)は当サイトでは採算、危険であると警告しているニュージーランドFSPモデルである。金融ライセンスを持っていない為、金融機関や規制されたFX業者ではない。つまり、経営状況を監視する金融監督局は無く、投資家とのトラブルを解決する機関も存在しない。分別保管も自己申告でしかなく、いつでも資金流用は可能である。取引条件もスプレッドのマークアップがある為、最近には珍しく高めの設定であり、取引条件面でも魅力は無い。それと、Miltonmarkets(ミルトンマーケッツ)は旧GALLANT(ギャラント)である。Forex peace armyでも多くの不正が報告されているが、出金拒否や口座凍結を頻繁に行っていた。FPAではGALLANTの従業員が成りすましで良いレートの投稿をしている事も突き止めている。不正をしやすいNZに移して同様のビジネスモデルを展開している模様である。危険極まりない事は確かだ。

2017年5月20日現在 

Milton Markets(=GCMFX/Gallant Capital Markets)のオーナーJiri Kubicek氏が詐欺とマネーロンダリングの容疑でチェコ警察に逮捕されました。50億円近い金額を世界中の投資家から集めて不動産を購入したり私財に投じていたそうです。ミルトンのサービス開始当初から詐欺の可能性が高いと警告していましたが、容赦なく集客を行っているサイトは多かったようです。私のサイトでもTOPページに掲載しているぐらい危険な業者でした。現在、出金ができるかは分かりません。既に出金不可の報告は多数受けています。「水田ノート」さえ見ておけば絶対に引っかからなかったケースでもあります。

Comments